クールマットを使ってベッドを涼しくする方法

クール

節電に役立つクールマットは、クーラーの設定温度を高めに設定しているご家庭に活躍します。 代表的なものはアウトラストといった宇宙作業服に使われていた体温調節素材ですが、 他にもキシリトールなどの仕組みを活かしたものが登場してきています。

ひんやりクール敷きパッド

一昔前はこういう敷きパッドは見かけなかったものですが、
最近ではどこの布団のお店でも、ひんやりクール敷きパッドを
取り扱っていますね。このひんやりマット系を使うと、体が接触する
面に熱が篭もりにくくなりますので、夏には涼しく快適な布団に
することができます。敷きパッドは四隅にゴムが付いているものが
殆どです。ですのですぐに取り外して洗濯することができますので
夏の汗をかきやすい時期でも清潔に過ごすことができます。

クールマットの素材を確認しておくと良い

ひんやりクール敷パッドには、様々な種類があります。
例えばアウトラストが含まれていたり、接触冷感素材の
ナイスクールが含まれていたり、メッシュ素材で汗の蒸発を
促してくれる作りになっていたりと、様々です。
選ぶ際はこの素材をしっかり確認しておくと良いでしょう。
アウトラストの場合、34度前後の快適温度に保つ性質
がありますので、意外と冬も快適だったりします。

ベッドをおしゃれにする敷きパッドのデザイン

悩ましいのは、クール敷きパッドのデザインが残念なもの
が多いという点です。シンプルなデザインのものを選びたい
ものですが、突飛なブルーだったりピンクだったりと、
なかなかベッドのデザインに合う色合いがなかったりして
クール敷きパッドを付けたくても、なかなか抵抗がある
方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。
ブラウン系の落ち着いた敷きパッドが出てくれれば
嬉しいのですが、なかなかありません。

そこで、どうしてもデザインがマッチするクールマットが
無ければ、そのマットを敷いた後に、掛け布団を上から
被せてシーツのように敷いて、敷きパッドを隠すように
すれば美しくベッドメイキングできます。

高級ホテルのようなベッドメイキングを参考に
すると良いでしょう。

水

夏は好きだけど、ジメジメ、汗、べとべとは嫌ですよね。
私の職場はクーラーガンガン(最近は28度設定ですが)
で冷えるのですが、何故か家だと暑いんです。
真夏は、家にいる時は常に「ドライ」にしています。
何故かというと、クーラーは冷えますが、
湿度はあまり変わらないため、ジメジメするときもあります。
暑いのは、湿度も関係すると思います。
なので、私はドライにして、なるべく湿度を下げるようにしています。
そうすると、28度設定でもさほど暑苦しくはありません。

お風呂上りは、それに扇風機を合わせています。
涼しく過ごす=冷たいもの も、時に体を壊します。
私は、夏でもなるべく温かいものを飲むようにしています。
だからって、暑くなるわけではないように感じます。
夏、涼しく過ごすためには、湿度調整も大事ですが、
「暑い」を感じることも大事かなと思います。

ずっと同じ涼しいところで過ごしていると、
体温調節ができなくなり、結果夏ばてに繋がるので、
暑い時は熱中症にならない程度に暑さを感じ、
「暑い」「涼しい」をはっきりさせるのも手かもですね!

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