ミナペルホネンのデザインベッド

ドットデザイン

私が最近気になっているインテリア関連のメーカーは、ミナペルホネンです。そもそもこちらの布地の模様を初めて目にしたのは新聞の挿絵でした。小さな楕円がたくさんあってひとつひとつが丁寧にうすい優しい色で塗ってある図柄でした。とても静かな心地よい絵なのです。

ミナペルホネンの意味とは

そしてある日、ある女性雑誌にミナペルホネンの特集が掲載されていていろいろと詳しいことが分かってきました。フィンランド語で「ミナ」は「私」、「ペルホネン」は「蝶々」でした。これを聞いただけでもなんだかほのぼのとした気分になります。でも日本のファッションブランドです。ひとつひとつ、とにかく自然の空気みたいなものが感じられる色や図柄で、私は日本の日本画に通じるものも感じます。「蝶々」の図柄も丸くて可愛らしいのです。

ベッドに合わせたいミナペルホネン

もし自宅にベッドを設置するとしたら、ミナペルホネンのブランケットを使ってみたいですね。ベッドはいつも視野に入ります。そしてかなり大きな面積です。ですから心理面に与える影響も大きいと思うので、鳥や森などの精神的に優しく包み込んでくれるデザインのものを選びたいです。これらのオシャレベッドにもきっとミナペルホネンはあうと思います。でもできるだけアンティークなイメージのあるベッドがよりフィットするのだと思います。

ベッドに合わせてほかの家具も木製のものやアンティークのものもいいですね。私は実家に父が学生時代に使っていた本棚をまだ捨てずに持っているんですが、そういう歴史のある家具とミナペルホネンの色合いがあうようにおもいます。近いうちにぜひ専門のお店に行ってみたいと思っています。

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