注文新築住宅に引っ越した後で後悔したこと

リフォーム

注文新築住宅に引っ越してきて3年ほどになります。
こんな私がリフォームの記事を執筆するなんて差し出がましいかもしれませんが、体験談をもとにテーマにそって執筆したいと思います。

注文新築住宅に引っ越した後で見つかったリフォームを希望する点

まず、私がすでにリフォームしたいと思っているほど後悔している設備はレンジフードです。話には聞いていたけど、パーツが複雑で掃除が大変。本当は毎日油汚れを取りたいのだけれど、パーツを分解しての掃除はムリです。メンドウだと思えば思うほど、見て見ぬふりをして放置してしまっているのが現状です。

設備決めのときからボタン一つで勝手に掃除してくれる機能が付いているレンジフードがありました。今より10万UPです。今なら差額を追加してでも掃除機能がついたレンジフードを選んでいると思います。可能ならリフォームをお願いしたいです。

賃貸時代はジョイントマットを利用

ジョイントマットは子どもが小さいときに使用していました。
当時は賃貸マンションに住んでいたので階下への騒音防止のためです。いろいろなカラーやテイストのジョイントマットがたくさん出ているので、少し気分を変えたいとき、プチリフォーム気分で使用していました。ジョイントマットの利点は汚れたら、その場所だけ取って洗ったり拭いたり出来るので子どもが何かをこぼしたりしてもイライラすることがなく精神的によかったです。

注文住宅で満足している設備は床暖房の機能

最後に床暖房ですが設備決めの夏には「床暖房なんて設置するのにも光熱費もかかるから不用」だと思っていましたが、設置している人はみんな「いいよ~絶対要るよ」と言うのです。最後まで迷いましたが、結果設置してもらうことにしました。使ってみて、その快適さを実感しています。

床だけでなく足元から部屋全体がふんわりと暖かくなるのです。昨年の冬は暖房器具は床暖房だけの使用でした。床暖房の上にコタツを使えばコタツの電源もOFFのままコタツの中もあたたかい。エアコンも使いませんでした。結果光熱費は安定していました。

注文住宅

寝室のリフォームについて

寝室はあえてシンプルな構造にしておきました。
というのもベッドを入れるだけで、部屋が埋まってしまうからです。敷き布団にすれば収納できるので部屋に色んな工夫があればよかったのかもしれませんが、ベッドならできるだけ空間を有効活用したいので、シンプルな設計で十分なんです。あえて注意しておきたいのは、ベッドを運び込めるかどうかという点です。組み立て式なら安心ですが、一体組み立てた後は、部屋の模様替えをしようにも、また分解しなくてはいけませんのでしっかり計画しておく必要があります。たとえばこういうすのこベッドなら他よりとても軽いので、移動は比較的かんたんです。もしベッドの移動が考えられる場合は、あえてすのこベッドを選んでおくのも1つの手かなと思います。皆様も気をつけて下さいね。

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