シーツ次第で涼しさが大幅変化

緑のベッドシーツ

寝室にはクーラーと扇風機を置いておきたいものですが、ずっとつけっぱなしにすると冷えすぎて大変。人によっては冷房が苦手な方もおられます。ではいかにして快適に涼しい寝室にするのかというと…、重要なのはシーツです。ベッドシーツの素材を少し変えるだけで体感温度も大きく変化します。

マイクロファイバーはあったかい

マイクロファイバーやモケット系といったふわふわした生地のシーツは、手触りはいいものの、とっても熱を閉じ込めやすい素材なのです。この生地はしわになりにくく高級感を出せるので重宝するのですが、冬は快適でも、夏は本当に汗ばんでしまいます。つい春夏秋冬、同じシーツを使ってしまう人もおられるかもしれませんが、ここを変えるだけで快適さがグーンと変化するので試してみてくださいね。

接触冷感の生地のベッドシーツ

接触冷感とは、触れる面がひんやり冷たく感じる素材のことです。例えばアウトラストといった素材もそうですね。夏は頻繁にシーツを洗濯しないといけませんので、パットタイプのほうが便利かもしれません。見た目的にはモサっとしてしまうので、ちょっと悩みどころなのですけれど・・・。ともかくボックスシーツでも素材がどういうものが調べてから購入するとよいでしょう。

 

ご意見投稿お待ちしています!!