エアコンの効きが悪い時の対処方法

エアコン故障

エアコンの効きが悪いと感じる時の対処方法

去年までは冷たい風を出してくれていたのに、今年になって
クーラーを付けてみたらぜんぜん涼しくならない、ということが
あれば、ぜひ下記のケースを想定してみてください。これには
色んな原因が考えられるのですが、その理由さえわかれば
元の涼しい状態に戻せるかもしれません。

部品に穴が開いてガスや冷却水が抜けているケース

1つは中の冷却水やガスが漏れて、物理的に冷風を
作り出せなくなっているケースが考えられます。
この場合、近くのクーラー修理業者にガス充填や、
ホース等の漏れを修理してもらう必要があります。

実際に私の家でも、部品に穴が開いていたため
冷却ガスが少しずつ漏れていて、次の年になってクーラーが
ジワジワ冷えなくなってしまったといったケースを体験しました。
この部品に穴が開いていた原因は、クーラー設置時に
十分に施工されていなかったことが原因でした。

エアコン修理

クーラーがすぐに停止してしまうケース

一応冷風は出るのですが、5分ほどして止まり、
さらに一定時間が過ぎてから、また稼働しては止まりという
状態を繰り返す場合、もしかしたら基板が壊れている可能性
が考えられます。もちろん原因は他にもあるかもしれませんが、
一定時間、可動して止まるのなら冷やし続けることができない
何かがあるはずです。

ちなみにこのケースは私も体験しました。
不思議なことに冬の暖房機能は正常に動きます。冷房機能
だけがうまく稼働を維持してくれないという感じでした。
クーラーの修理業者さんの話によれば、基板の破損の
可能性が大きいとのことでした。

フィルターが詰まっているケース

エアコンには自動洗浄機能が付いているかどうかで
エアコンの効きが変わってくることもあるので要注意です。
エアコンには内部洗浄機能はあってもフィルタ掃除機能
が付いていないものがあります。その場合、定期的に
フィルタを取り外して掃除機で吸い取る等の洗浄が必要です。
これをやるだけで、電気代も抑えられるという話は有名ですね。

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