介護ベッドとおしゃれな寝室リフォーム

やさしいイメージ

私の生まれ育った家は今両親のみの生活です。築40年以上たつ古い家です。リフォームで綺麗な住み心地に良い家になることに、私は小さいときから憧れていました。しかし、私の家は貧乏だったため、ずっとリフォームされずにいます。唯一、私が結婚する前に、玄関と洗面所をリフォームしてくれました。

私も結婚し、夫婦で実家に遊びに行くこともありますが、泊まる部屋が無いために、1度も夫婦で泊まったことがありません。泊まりに行きやすいように実家をリフォームしたいなとは、よく思っています。

リフォームするなら、全体的にリフォームが必要です。台所に光が入らないので、光が入りやすい台所にしたいです。お風呂には脱衣場がなく、風呂場に洗濯機が置かれている状態なので、脱衣場を作り、風呂場もすべてリフォームする必要があります。

泊まれる家になるためには、部屋が必要ですが、昔私が使っていた部屋が1つあります。2階に1部屋だけありますが、この2階部屋が好きではありませんでした。それは、すごく1回に響くからです。ちょっと力強く歩くだけで、2階が揺れるほど響くのです。なので、完全に2階を作り直す必要がありますが、この2階部屋と風呂場が綺麗になるだけでも、泊まることが出来ます。

今後子供ができて、孫をつれて泊まりにいけるような家にリフォームしたいです。子供が遊ぶのに良いとされているジョイントマットは、普段は必要ないのでいらないですね。

寒がりな両親は、冬になるといつも、電気じゅうたんをひいているので、床暖房がほしいとは思うけど、電気代がかかりそうなので悩みます。父親の足が悪くなってきているので、今のままだと暮らしにくくなっていくのではないかと少し心配です。バリアフリーな家にリフォームすることが夢です。

寝室をリフォームするとしたら、そのバリアフリーになるベッドを選びたいと思っています。たとえば、リクライニングできるものや、こういう背もたれのあるベッドが良いと思います。介護が必要になってくると、1日の大半をベッドですごすことにもなるかもしれません。背もたれがあるのとないのとでは負担が違います。また、マットレスはエアリーな、ジョクソウが出来てしまわないよう、やわらかいものを付けて、お年寄りの負担にならないものが良いと思います。

この先の介護を見据えたベッドの選び方ができるよ良いですが、介護ベッドはレンタルすることもできるそうなので、あえてそういうベッドを買う必要はないかもしれません。おしゃれな寝室にすることを優先するほうが、癒される空間になるのでいいかな。

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