低反発マットレスを使ったベッドの事例

低反発マットレス

コイルマットレスの仕組みと低反発マットレス

マットレスには色んな種類があります。コイルのようなバネが
入っているマットレスは西洋では一般的なベッドですね。
このコイル数やバネの強さでコイルマットレスの固さや
弾力度が調整されています。一方、クッションだけで
成り立っているのが低反発マットレスや高反発マットレスです。

マット

低反発マットレスを我が家でも試してみました!

今回、圧縮ロールで梱包された低反発マットレス(激安)を
実際に買ってみて試してみました。マットの厚さは8cm~10cm。
手で押すと、ぐっと沈むような感じです。寝ると体の形にそって
沈むので、冬はマットに包まれて暖かいのが特徴かと思います。

すべり止め付きマットレス

このマットレスの場合、滑り止めが付いていました!
マットレスカバーに付いているんですよね。組み合わせ
できるようになっているようです。これは便利ですね!

マット接続

ここはマジックテープになっていました。

マットレス2枚

こんな感じで、シングルマットレスを2枚接続してみました。
この2枚セットでキングサイズベッドの大きさになります。

梱包

ちなみにこれらのマットレスの梱包はこんな感じ!
とっても小さくなっていて、ダンボールで梱包されずにこのまま
配送されてきました。あまりにも簡易的で驚きましたが
中を開けてみると傷もなく、綺麗に元のサイズに戻りました。

小さい子供たちにもとっても大好評!

ベッドだと、小さい子どもだと寝返りして落ちてしまう恐れが
あります。ですのでローベッドにするか、マットレスを床に敷いて
敷き布団で寝かせる方法が適しています。特にハイハイする時期
の赤ちゃんがいるなら敷き布団で寝るほうが断然安心です。
なぜなら落ちる恐れがあるだけでなく、ベッドの下に潜り込んで
しまうこともあるからです。これは脚付きベッドの場合のみですが…。

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